障害者の現場の実践例が学べる「障がい者雇用サポート塾」開講

 初めて障害者雇用に取組む、継続的に障害者を雇用したい中小企業の責任者・担当者向け障害者の現場の実践例が学べる「障がい者雇用サポート塾」開講いたします。

 障害者雇用促進法は事業主に一定の割合で障害者を雇用するよう義務づけられており、平成25年4月からは障害者の法定雇用率が2.0%に引上げられました。また、平成27年4月からは障害者雇用納付金制度の対象が、常時雇用する労働者数が100人以上の事業主に拡大されます。今まで、大企業中心に雇用されていた障害者雇用が、中小企業に広がっています。

 中小企業で障害者雇用を担当し、他の業務との兼務で忙しい担当者が、障害者雇用について効果的に情報収集や学ぶ場をつくります。また、参加者同士が障害者雇用で困っていることや悩みを共有する機会がもてます。

ニュースリリース(PDF:アドビリーダーが開きます)

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